
見ていて、赤ちゃんの生命力、そして母犬の包容力がひしひしと伝わってきます。
4時間も5時間もかけて、ほとんど人間の力も借りず、産んでくれた母犬に感謝しながら、
生命の大切さを教えてくれる愛玩動物。
それを、色々な規制を掛ける今回の「動物愛護法」の改悪。
まず、繁殖犬猫の数の制限。それは大変有意義な事でしょうが、リタイアした母犬や父犬の数を減らせ?
これこそ、動物虐待では無いでしょうか?
ブリーダーにとって今まで生活を共にしてきた犬猫たちの数を減らせ????
殺すのでしょうか?人気の無いところに捨てるのでしょうか?また、穴を掘り生き埋めにするのでしょうか?
我々は、第1種動物取扱業、そして繁殖をリタイアしそれを金銭を払い引き取る第2種動物取扱業。
第2種動物取扱業の全てでは無いでしょうが、その後の動物たちはどの様な処遇を受けるのでしょうか?
疑問だらけです。
今回の法改正でも、第2種動物取扱業は第1種の翌年迄延長、何故なら第1種からの依頼で動物の頭数が増えるから???
こんな最悪な法律はすぐにでも改正しなければと思います。
こんな悪法を作るより、監督官庁の動きをスムーズにし、パピーミルの様な繁殖屋を淘汰することに力を注げば、
何ら問題も無く、素晴らしい動物愛護の国に成るはずなのに…。